MENU

認知症予防のためにできること。サプリ以外に体操や食事が大事?

認知症予防のためにできること。サプリ以外に体操や食事が大事?

 

認知症予防の対策としては大きく分けて2種類あります。

 

日々、認知症になりにくい生活を心がけるものと、日常で落ちる3つの能力を簡単なトレーニングで鍛えるものです。生活習慣で大切なことは、食習慣、運動習慣(週3日以上の有酸素運動)、対人接触、知的行動習慣(文章を書く、本を読む、ゲームをするなど)、睡眠習慣(30分未満の昼寝、起床後2時間以内に太陽を浴びる)だと言われています。

 

食事に関しては、ビタミンE、B、C、βカロチン、亜鉛、鉄などのミネラルの摂取が必要となってきます。
サプリもいろいろと販売されていますが、ビタミンEのサプリは予防効果が疑わしいという報告もあるようなので、やはり食事から取るのが望ましいと思われます。

 

運動は全身の血流を良くして、細胞を活性化させてくれる散歩がお勧めです。認知症予防のための心得として、野菜を多く取る、お肉より魚(特にアジ、サバ、サンマなどの青魚が効果的です。
魚の脂のDHAが脳の活性化に良いとされています)、たまに赤ワイン(赤ワインに含まれるポリフェノールが、脳の活性化に良いようです。

 

ただし、適量を心がけて下さい。
飲みすぎは、アルコール性認知症になる危険があります)、コーヒーや緑茶を飲む(コーヒーに含まれるカフェインやマグネシウムが脳に良いようです。コーヒーだと1日3杯が目安です)、運動も大切になってきますので、朝起きて2時間以内に太陽の下で、軽い体操やウォーキングなど心がけて、いつまでも元気な体と頭を手に入れたいものです。


このページの先頭へ